オンタリオ州ウォーターダウンにある全面改装済みの施設を拠点とするOPTA Glassは、ブルーボックス(分別回収用コンテナ)から回収されたリサイクルガラスやその他の廃棄ガラスを処理する、最先端技術を駆使した事業を展開しています。当社は、独自開発の最先端粉砕システムを用いて、北米で他に類を見ない高品質なリサイクルガラス製品を製造しています。 同種施設としては最大規模を誇るウォーターダウン工場では、年間最大15万メートルトンの使用済みリサイクルガラスを処理し、オンタリオ州内のリサイクルガラスのほぼ全量を消費します。当社は、持続可能な製造に積極的に貢献し、顧客産業の環境負荷を低減させ、廃棄物の最小化を推進できることを誇りに思っています。
先進的なガラスリサイクルの先駆者
コンクリートをより良いものにするだけ
OPTA Glassの粉砕ガラス・ポゾラン製品は、環境に優しく、高性能かつ持続可能な二次セメント系材料です。その用途は、超高性能コンクリートから建築用プレキャストコンクリート、レディーミクストコンクリート、さらにはインフラや建設プロジェクト向けの耐久性に優れた高級グレードのコンクリートまで多岐にわたります。
コンクリートに再生ガラスを使用することで、セメントに比べCO₂排出量を20分の1に削減できます。100%再生素材である当社の粉砕ガラスポゾランは、全体的なカーボンフットプリントをさらに低減し、現在入手可能なコンクリート混和材の中でも最も持続可能性の高い製品の一つとなっています。
他の多くのいわゆる「環境に優しい」建築材料とは異なり、再生ガラスポゾランは、コンクリートの強度と耐久性の向上、耐食性の向上、そしてアルカリ・シリカ反応の抑制効果においても優れた性能を発揮します。