オンタリオ州バーリントン(2024年1月15日) – スピーサイド・エクイティ・アドバイザーズ(以下「スピーサイド」)のポートフォリオ企業Opta Group、付加価値型ガラス事業部門(「オプタ・グラス」)を設立したことを発表するとともに、オンタリオ州ウォーターダウンに技術的に先進的な再生ガラス処理施設を建設する計画であることを明らかにしました。
2024年6月下旬の稼働開始を予定しているこの新施設は、10万トンを超える生産能力を有し、「RE-act 4™」ブランドの高品質な粉砕ガラスポゾランを製造する予定です。RE-act 4™は、ペンシルベニア州グローブシティのRED Industrial Products社との共同マーケティングおよび供給パートナーシップを通じて管理される、共同開発された製品群です。
トロントの西へ35分の場所に位置するウォーターダウン工場は、多様な廃ガラスを集荷し、カナダおよび米国の建設資材市場向けに、カーボンフットプリントの低い高品質なセメント代替材(SCM)を供給するのに理想的な立地にあります。
「今こそ、コンクリートメーカーがカーボンニュートラルへの取り組みをさらに前進させるための、新たなスーパーSCMを供給すべき時です。この取り組みの一翼を担えることを大変嬉しく思います」と、Opta Waterdown, Inc.の技術担当ディレクターであり、Opta Glassプロジェクトの責任者であるクレイグ・サボ氏は述べています。
Opta Glassの施設が稼働を開始するにあたり、今後さらにエキサイティングな製品発表のニュースをお楽しみに。