5年後、あなたはどんな姿になっているでしょうか?
一見、就職の面接のように見えますが、実は企業の目標について話し合う場なのです。
5年前、私たちは「事故ゼロ」という目標を掲げ、期限、担当者、実施期間を定めた行動計画を策定しました。当初は、SIPAT(労働災害防止週間)や管理職向けの目標、Tシャツの配布などを行いました。その後、監査、行動フィードバック、指標、そして覚えやすい4文字の名称がついたプログラムなどを導入しました。
そのとき初めて、私たちは気づいたのです。結局のところ、大切なのは常に「人」なのだと。
当社は従業員への教育を実施しています。リスクを特定し、その軽減に努めています。個人用保護具(PPE)を提供し、透明性と信頼に満ちた環境を築くことで、従業員の積極的な参画を促しています。しかし、成果は一人ひとりの行動の積み重ねから生まれます。それは、互いへの敬意と規則の遵守から始まります。基準や手順を理解し、改善を重ねることで、行動と監視のサイクルを形成していくのです。
当社は、1億5,000万秒以上にわたる無事故記録を達成できたことを誇りに思います。これは、ヒヤリハットの報告やバード・トライアングルへの情報提供といった一人ひとりの取り組みから、2023年度に予定されていた設備投資を今年に前倒しするという株主の決定に至るまで、全社一丸となって成し遂げた成果であり、これにより環境・安全・衛生(EH&S)への投資を加速させることができました。
チームの皆さん、おめでとうございます。また、私たちの成長を支え、より良いチームへと導いてくださるすべての方々に感謝申し上げます。
私たちは常に集中し続けています。安全こそが、昨日の成功が今日の成功を保証しない唯一の分野なのです。
#安全 #ESG